神奈川県藤沢市鵠沼海岸商店街の公式サイト

活気あふれる
この地域で
私たちの商店街が
目指すこと。


商店街ブランディング推進活動
私たち、鵠沼海岸商店街振興組合では、商店街が地域に貢献しながらブランド価値を高めていくことを少しづつかたちにしていきたいと考えています。単に「買い物をする場所」だけではなく「地域の暮らしを支える存在」として認識されることがブランディング画策に重要なことと位置づけています。

小田急鵠沼海岸駅の改札を出ると、個性的な店が軒を連ねる鵠沼海岸商店街があります。歴史のあるお店や真新しいショップまで隅から隅まで楽しめる海街の明るいショッピングロード。地元の人、観光で訪れた人、海外ビジターなど多くの人で賑 わう中、私たちがいつも大切にしていることは、笑顔のコミュニケーション。そして、お客さんといっしょにこの街を育てていきたいという気持ちです。この地域ならではの最高の経験や出会いを共に分かち合える喜び。そんなきっかけが私たちの商店街からたくさん生まれています。

鵠沼海岸地域には、砂浜が広がるビーチと美しい公園があります。海の青と溶け合う芝生の緑。地元の人だけではなく、誰でも楽しむことができる魅力的な憩いの場でもあります。人生100年 時代の今、公園コミュニティでは、たくさんの健康増進活動やカルチャーイベントが催されていますが、より健康的で楽しい海岸や公園の活用ができるのではと考えています。子どもたちからお年寄りまで、年齢の垣根を超えて集えるビーチや公園の過ごし方を地域の皆さんといっしょに考えていきます。

鵠沼海岸は、日本のライフセービング活動の発祥地で1961年に初めて日本国内でライフセービングが導入され、この地で多くのライフセーバーが訓練を受け活動を開始しました。ライフセービングは、事故の救助活動だけではなく、事故そのものを防止するための活動として、監視から水の安全教育、美化運動など幅広い活動を行っております。また、競泳やサーフィン、トライアスロンなどの、親水スポーツの場でも事故防止や救助のために活動しています。海とは切っても切れないこの地域の社会貢献活動として、ライフセービングの発展と活動環境を応援しながら、より安心してマリンスポーツや海の行楽を楽しめる街を目指して、海に隣接する私たちの商店街ができることを一つひとつ考えていきます。
私たちが考える商店街ブランディング画策
振興組合運営コンセプト
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「地域の食文化やスポーツカルチャー、芸術をつなぐ商店街」
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「子育て世代にやさしい商店街」
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「高齢者が安心して暮らせるまちの拠点」
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「歴史と新しい挑戦が共存する商店街」
地域課題の解決に取り組組もうとしているテーマ
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高齢者向け買い物支援・宅配サービス
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学習支援や子ども食堂
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地域清掃活動
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防災拠点・災害時協力体制
地域イベントの開催
単なるセールではなく、地域住民の方々が参加したいと思える企画を創出
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地元農産物マルシェ
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音楽・アートイベント
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夜祭り・クリスマス企画
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地元学校との連携
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アクティブスポーツや生涯スポーツを通した健康増進活動
地域との共創
行政、学校、企業、NPOとの連携
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小学生の夏休み体験会
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大学との地域活性化プロジェクト
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企業団体との連携企画、協力関係の強化
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地方との交流、地域連携を通した新たな繋がりの創出
デジタル情報発信の継続
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InstagramなどSNSでの店舗紹介や情報配信の強化
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動画による多角的な情報配信
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イベントや抽選会などのライブ配信
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LINE公式アカウントによる情報提供(予定)
商店街独自のブランドづくり
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ロゴ・カラー・キャッチコピーなどVIデザインの整備
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オリジナル商品などアイコニックな地域限定商品の独自開発
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外部プロジェクトとの共同企画運営
SDGs・サステナビリティ
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フードロス削減
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リユースイベント
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地産地消推進
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マイバッグ利用促進
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再生可能エネルギーの活用
それぞれにとっての価値を明確に設計することを
意識しながら、振興組合の運営を推進していきます
地域住民 :利便性・暮らしやすさ・交流の場
来街者 :地域ならではの魅力や体験
店舗 :売上だけでなく協力し合う価値を共有
行政・企業:地域活性化のパートナー
画策に基づくアクション事例(アーカイブ)
体験する
親交のある地域へ移住体験会を実施
海辺の都市型商店街である鵠沼海岸と、世界遺産の白神山地に近い秋田県山本郡藤里町。自然環境や産業、生活スタイルが大きく異なる地域で、その違いを体験することで自分に合う暮らしを考えるきっかけの機会をつくりました。もともと親交のあった商店街と藤里町との地域交流を活性化するための取り組みとして実施。商店街組合員も参加しました。
調査する
大学の地域交流
イベントと調査
大学生が、地域が抱える課題を考えて、実際のフィールドワークに生かしながら、その地域に住む人、または地域に訪れる人と商店街との関係性を調査する地域イベント(産学協同アクション)をサポート。イベント来場者へのアンケートなども実施し、より魅力のある商店街をつくっていくためのリアルな声を吸い取る場として実施協力しました。
表現する
地域の歴史建造物を
映像表現で残す
1897年(明治30年)頃から1939年(昭和14年)まで神奈川県鵠沼海岸にあった旅館東屋(りょかんあずまや)は。多くの文人に愛され、「文士宿」の異名で知られています。2020年に、当時の旅館東屋の敷地内にあった別荘(江守邸)の取り壊しが決まり、谷崎潤一郎などが執筆した居間で記録映像を残すプロジェクトを実施しました。一般的な記録に加え、デジタル技術を取り入れたプロジェクションマッピングとVR映像によるデジタルアーカイブとしてデータを保存しています。

